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わんこのこと。

最近心の中で枯渇しているものは動物たちの純粋な愛だと感じ、

わんこ達に会いにセラピードッグの施設を訪ねてみました。

 

ゴールデンの「もなか」がお空へ行って10年目ですが、

まだ新しい子を迎えようという感じではなく、保護犬の譲渡会は冷やかしになりそうで

やめました。

「もなか」がお空へ行ってわりとすぐに、

ボランティアをしようと施設へ行った時にゴールデンのmixがいたので遊んだりしたのですが

もなかはその光景を上から見てて、「あの子でいいじゃん」と言っていました。

私がそれを知った時、いやいや、違うから、新しい子を迎えようとしてたんじゃないから。

と伝えたかったのですが、多分もうわかってなかったな。

「ふーん、やめるんだ。別にいいのに」といった感じで見てたでしょうね。

 

さて、その施設の中の一頭が私を見ると「!!」という顔をして脇目もふれずに私に寄り添ってきました。

私のタイプの子では全くなかった子が(その中で一番。笑)ずっと私の側を離れない。

その子は私に何を感じたのでしょうね。笑。

こいつの側にいなければ!という何かを感じたのでしょうか。

 

若い犬は自分自分!ひゃっほーい!というキラキラしたものがあり可愛いですが、

私はやはり色々な事を経験し、意思疎通ができる大人犬が好きです。

 

今なら家にいる時間も長いし、あの頃の未熟な自分(自分の楽しみ優先)

で寂しい思いや悲しい思いをさせてしまう事もあまりないのにな・・

今もなかを幸せにしたい、という思いでいっぱいです。

彼女は今何をしているのかな。

いつの間にか、私をずっと見つめてくれてた瞳を探すこともなくなってた。

 

最後、その施設を出るとき、5,6頭と一緒に写真を撮ったのですが、

私だけが満面の笑みで、わんこ達はしょーがねーな感満載なやる気ない顔をしてて笑えました。

 

いつかまた、その時

縁が来るでしょう。

 

こちらの記事の写真はインスタのプライベートアカウントの方でアップしました。