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腱鞘炎その後

さて、まだおてては痛い痛いで、

ちょっとお皿持ったりするだけで腱鞘炎じゃない右手も痛くなってしまうので気をつけながらの生活が続いてます。

半年経ってもまだまだ治療は続きそうですが、気持的には多少楽になりました。

(焦ってももう仕方ない!治す事に専念!となるべく思う事にした)

腱鞘炎てピンからキリまでで、軽い人は割と早く治る人もいると思います。
そして私もすぐ治るだろうと侮っておりました。
しかし、私のは一筋縄ではいかず、その鈍い痛みは手の筋が色んな箇所で複雑に絡み合って引っ張り合ってるような感覚でした。

朝から痛みで眼が覚め、肩から首から色んな所が痛くなり、洋服のボタンも留められない程ほんとに何もできなく、身体が怠く

何もできない楽しめない・・このまま治らないのではと冗談抜きで思った事もしばしば。
腱鞘炎て良く聞いたり言ったりして身近で簡単な病気(?)と思われがちで(私も筋肉痛の結構キツい版位に思ってました)腱鞘炎位で、という言動をされる人も正直いました。

(まぁ、ほんの少数ですけど、、友人なのでちょっと残念でしたが気にしない事にしました。)

これから私は腱鞘炎になっている人を見かけたら優しく接して小さな事でもお手伝いをしてあげようと思います。笑。

その小さな事が出来ないのですからね〜。

腱鞘炎になる以前作製してあった平皿を調子が良い日負担がかからない程度

(30分もやってしまうと大変なことなりますのでそれ以下)
釉掛け作業を繰り返し、丁寧に馴染ませ、ようやく窯にいれようとした時、ぶつけてしまいました。
あぁ。。少ない在庫を、、、何て事!
ショックで暫くフリーズ。。
多分やはり人は不調な箇所があると、よっぽど注意しててもびっくりするほどミスをしますね。
ほんとはこんな簡単な作業もしてはいけないのよね。
けど、少し触らないとストレスが溜まったりもするので様子見ながらです。
自分の手をぶつけず、器が身代わりになってくれたと思うことにします。

 

腱鞘炎がどんな治療を受けても治らないと悲痛の思いでいる人が結構いると

調べていて思いました。

整形外科は経験上正直意味ありません。

私は骨折の時も腰痛の時も今回も整形外科はレントゲンをとって病名を知るだけにして、

見切って違う所へ転々としました。

人によって合う治療法は違うので一言では決められません。

ほんと、なった人しかこの辛さはわからないですよね。。

 

来月は少し展示再開していけたらと思ってますが(以前作製したものですが)

それは後日又お知らせします。




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