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3.11

黙禱。
深呼吸をひとつ。

3.11.14:46
5年前のあの日

私は陶芸から少し離れていました。
教室は開けていても、自分の作品を作ることから遠ざかっていました。

生活費を稼ぐ為にこの日も私は丸の内まで仕事で出かけていました。

そして帰宅難民になりました。

翌朝も電車がマヒしていて、帰るのに半日程掛かった記憶があります。

職場のTVで津波の映像を見て、映画の一場面のように信じられない光景がそこにはありました。

最近になって、報道番組で原発がどんなに危機的状況だったかを5年経ってやっと
詳細を知ることとなり、その現場にいなかったとしても、
東京に住んでいる私達も人ごとではなかった事が理解できます。

一瞬で大切な人やペットを亡くすという事。。
想像もしたくありません。

この4年間、皆色々な思いや色々な出来事があったでしょう。
何もない人などいない。

震災があった後も、どこか他人ごとだった。。
情けないけど、今も他人事なのだと思う。

でも、一人ひとりにできること。
それは一生懸命生きること。

いつ、何が起こってもおかしくないのだから
毎日感謝して、少しでも悔いのない人生を。
悲しいこと、辛いことの方が多い人生、上手くいかない事の方が多いのは
当たり前。
でも
生かされてるんだから、自分にできる事を精いっぱいやろう。
そうすれば自然と誰かの為に生きることになる。
感謝の気持ちで生きれば、自然に誰かに繋がるから。